東中日記

教育実習

 5月12日(火)から、将来教員を志す大学3年生2名が29日(金)までの約3週間にわたる教育実習を開始しました。 昨今では教職が「ブラック」な職業であると世間で取り沙汰されることもありますが、一方で教師は、他の職業では決して味わうことのできない人間味あふれる魅力と深い感動に満ちた仕事です。実際に、最近の小・中学生の「なりたい職業ランキング」で上位に長年入る、今も昔も多くの子どもたちが憧れる職業であり続けています。  
 実習生には、教室や休み時間において自ら積極的に生徒の輪の中へ飛び込み、若さゆえの情熱を持って子どもたちと深く関わることで、大変さの先にある教師という仕事の楽しさや喜びを、実習期間中に一つでも多く肌で感じ取ってほしいと願っています。