東中日記

令和8年度東中日記

着任式・始業式 

 4月6日(月)、着任式が行われ、本校に新たに加わった教職員が紹介されました。この日は、登校後すぐに新しいクラスのメンバーが発表され、その後の始業式では、、担任・教科担当の先生が発表されました。生徒たちにとっては、新生活への期待と不安が入り交じる、少し複雑な心境の1日になったかもしれません。
 始業式の校長講話では、「鳥の言葉が分かる研究者」のエピソードが紹介されました。日常の中で疑問や面白さを「感じる」こと、それを自ら「探る」こと、そしてその取り組みを続けていくことが、やがて自分自身の道を「築く」ことにつながっていくという話でした。これは、本年度から本校が大切にしていきたいテーマ「感じる、探る、築く」に通じるものです。生徒の皆さんにも、ぜひこのような姿勢を大切に、新たな学校生活を送ってほしいというメッセージが語られました。