お知らせ
東中日記

令和8年度東中日記

対面式 新入生を迎え、全校生徒での歩みがスタート!

 新年度が幕を開け、新入生と在校生をつなぐ様々な行事が行われました。期待と緊張が入り混じるなか、1年生の東中生としての生活が始まりました。

■ 4月7日(火):対面式 ― 響き合う歌声とエール ―
 体育館に全校生徒が一堂に会し、対面式が行われました。 1年生からは初々しくも堂々としたクラス紹介があり、それを迎える2・3年生からは、合唱曲「Let's Search For Tomorrow」の力強い歌声が贈られました。先輩たちの美しいハーモニーは、新入生の不安を吹き飛ばし、これからの学校生活への希望を感じさせてくれる素晴らしい時間となりました。

■ 4月8日(水):オリエンテーションA ― 学校のルールを知る ―
生徒会本部役員が中心となり、新入生オリエンテーションAが実施されました。

・学校生活のルール(マナーやきまり)について
・生徒会の組織について
・学級委員・常任委員の役割について
など、中学校生活の土台となる部分について詳しい説明がありました。1年生は、真剣な表情で耳を傾けていました。

■ 4月9日(木):オリエンテーションB ― 憧れの部活動紹介 ―
 本日行われたオリエンテーションBでは、待ちに待った部活動紹介が行われました。各部が工夫を凝らしたパフォーマンスや紹介を披露し、会場は大いに盛り上がりました。

  

第55回入学式

   4月6日(月)、午後には、第55回入学式が開催されました。
式の前には中学校での新クラス発表があり、期待に胸を膨ませた新入生たちから大きな歓声が上がる一幕もありました。入学式本番では、緊張しながらも元気に入場する姿や、呼名でのハキハキとした素晴らしい返事がとても印象的で、これからの成長が本当に楽しみです。
   まずは新しい環境に少しでも早く慣れ、笑顔あふれる楽しい中学校生活を送ってほしいと願っています。

着任式・始業式 

 4月6日(月)、着任式が行われ、本校に新たに加わった教職員が紹介されました。この日は、登校後すぐに新しいクラスのメンバーが発表され、その後の始業式では、、担任・教科担当の先生が発表されました。生徒たちにとっては、新生活への期待と不安が入り交じる、少し複雑な心境の1日になったかもしれません。
 始業式の校長講話では、「鳥の言葉が分かる研究者」のエピソードが紹介されました。日常の中で疑問や面白さを「感じる」こと、それを自ら「探る」こと、そしてその取り組みを続けていくことが、やがて自分自身の道を「築く」ことにつながっていくという話でした。これは、本年度から本校が大切にしていきたいテーマ「感じる、探る、築く」に通じるものです。生徒の皆さんにも、ぜひこのような姿勢を大切に、新たな学校生活を送ってほしいというメッセージが語られました。

 

 

令和7年度東中日記2-3学期

第54回 卒業式

 3月11日(水)、前日までの雨もすっかり上がり、例年よりも暖かな春の陽射しに恵まれる中、第54回卒業証書授与式が挙行されました。172名の卒業生が、本校から新たな一歩を踏み出しました。

義務教育の修了は、保護者の皆様にとってもお子様が子ども時代に区切りをつけ、大人への階段を上り始めたことを実感する感慨深い節目だったことと思います。卒業証書授与の呼名では、生徒一人ひとりが3年間の思いを胸に、気持ちを込めた返事で自分を表現していました。式典が進み、在校生代表(生徒会長)からの心温まる「卒業生を送ることば」と在校生合唱「そのままの君で」が届けられました。そして、会場中が深い感動に包まれたのが、元生徒会長による心のこもった「卒業生別れのことば」です。実はその文章の中には、卒業生全員の名前や名前の韻が散りばめられており、共に過ごした仲間たちへの深い感謝と絆の強さが詰まっていました。その感動の中、卒業生による合唱が始まります。合唱コンクールの学年曲として、この1年間3年生が大切に温めてきた「正解」を、思いを込めて会場に響き渡らせました。さらに最後には、卒業生と在校生がしっかりと向き合い「Let's search for Tomorrow」を歌い上げました。卒業生だけでなく、会場にいた全ての人にとって、心に残るかけがえのない時間となりました。